ゼルビス FブレーキOH (2011/08/04)
カテゴリー: バイク
納入時から一度も交換してなかったブレーキオイル…
この機会にキャリパの塗装もかねてOHしました。
ちなみに素人がやる作業なので参考にしないでください…あくまで失敗例?としてみてください~
ホームセンターとかで売ってる熱帯魚用のホースを使えるとネットで見たのですが、ホースの径が小さくて付けるのに手惑いました…
付けられなくはないですが、熱帯魚用のホースはおすすめできません^^;
以下手順
1.パッド交換と同様にキャリパをフォークから外す。
2.ピストン側のパッドだけを残しブレーキレバーをにぎにぎしてピストンを押し出す。
3.押し出せたらホースを付けたブリーダースクリューを緩めてオイルを抜く。
4.ブレーキホース側のボルトを外す。フォークに付いている状態じゃないので取り外すのに時間が掛かりました…
(キャリパーにオイルが残っているのでそれなりにオイルが撒き散りました…周りに新聞紙を広げていたので被害はありませんでしたが、今後やるときはもう少し丁寧にやろうと思います。)
5.取り外したキャリパーを分解。ピストンはグニグニやってとります。
夜中にやっていた作業なので分解したキャリパを家の中に持ち込み作業続行
6.塗装するために細かい汚れを落とし、耐水紙やすり#400で表面をやする。
翌朝~
7.ピストン部、ねじ穴部にスプレーが掛からないようにウエスなどで穴をふさぐ。
8.塗装~ホイールカラーのゴールド、仕上げにホイールカラーのクリアを使用しました。
9.塗装完了後 ピストン、ダストシールを取り付けピストンを取り付ける。
(正規のやり方か分かりませんが、このときシールにグリスを薄く塗ってから取り付けたほうがピストンはすんなり入っていきます。片側だけシールに何も塗らずピストンに少し塗っただけではすんなり入ってくれませんでした…で、取り出そうにも取り出せずもう一方を取り付けキャリパをブレーキホースに取り付けをしました。。)
10.ブレーキホースとキャリパをつなぎ終わったら早速オイルを入れます。
(エア抜きの作業ですが、最初はブリーダースクリューからオイルが出てきません。ブリーダースクリューを閉めた状態でブレーキレバーをにぎにぎ→シリンダーの穴から泡がでてきます。ここでブリーダースクリューを緩めるとオイルがでてきます。ホース内に残った古いオイルが少しまざっているので少し廃液用のペットボトルに流します。きれいなオイルが出てきたらそれを再利用するためにきれいなペットボトルに流す。)
11.エア抜き作業 なにぶん始めての作業なので手間取りました^^;
12.最後にブリーダースクリューを閉めレバーをにぎにぎ残留した泡を取り除きます。
13.ピストンがしっかり動くようになったら取り外していた部品を全部取り付けます。
今回のOHを機にピンブッシュ、ブーツBなるものを交換しました。20年も前の物…もう別物としかいえないぐらいへたっていました。。
14.フォークに取り付け、最終調整。
最終調整後ブリーダースクリューの根元部分にオイルのにじみが…ということで締めなおししようとしたところ誤ってボルト部分をなめてしまいました><;完全に舐めたわけではないので次回やるときには交換しようと思います。
それでオイルのにじみの件ですがブリーダースクリューの穴に残ったオイルが原因だったみたいです。このオイルにじみのせいでブリーダースクリューを締めすぎてしまったのが気がかりです…ブレーキ自体に今のところ問題はないのですがブリーダースクリューの件があるので気をつけて運転したいと思います。
この機会にキャリパの塗装もかねてOHしました。
ちなみに素人がやる作業なので参考にしないでください…あくまで失敗例?としてみてください~
ホームセンターとかで売ってる熱帯魚用のホースを使えるとネットで見たのですが、ホースの径が小さくて付けるのに手惑いました…
付けられなくはないですが、熱帯魚用のホースはおすすめできません^^;
以下手順
1.パッド交換と同様にキャリパをフォークから外す。
2.ピストン側のパッドだけを残しブレーキレバーをにぎにぎしてピストンを押し出す。
3.押し出せたらホースを付けたブリーダースクリューを緩めてオイルを抜く。
4.ブレーキホース側のボルトを外す。フォークに付いている状態じゃないので取り外すのに時間が掛かりました…
(キャリパーにオイルが残っているのでそれなりにオイルが撒き散りました…周りに新聞紙を広げていたので被害はありませんでしたが、今後やるときはもう少し丁寧にやろうと思います。)
5.取り外したキャリパーを分解。ピストンはグニグニやってとります。
夜中にやっていた作業なので分解したキャリパを家の中に持ち込み作業続行
6.塗装するために細かい汚れを落とし、耐水紙やすり#400で表面をやする。
翌朝~
7.ピストン部、ねじ穴部にスプレーが掛からないようにウエスなどで穴をふさぐ。
8.塗装~ホイールカラーのゴールド、仕上げにホイールカラーのクリアを使用しました。
9.塗装完了後 ピストン、ダストシールを取り付けピストンを取り付ける。
(正規のやり方か分かりませんが、このときシールにグリスを薄く塗ってから取り付けたほうがピストンはすんなり入っていきます。片側だけシールに何も塗らずピストンに少し塗っただけではすんなり入ってくれませんでした…で、取り出そうにも取り出せずもう一方を取り付けキャリパをブレーキホースに取り付けをしました。。)
10.ブレーキホースとキャリパをつなぎ終わったら早速オイルを入れます。
(エア抜きの作業ですが、最初はブリーダースクリューからオイルが出てきません。ブリーダースクリューを閉めた状態でブレーキレバーをにぎにぎ→シリンダーの穴から泡がでてきます。ここでブリーダースクリューを緩めるとオイルがでてきます。ホース内に残った古いオイルが少しまざっているので少し廃液用のペットボトルに流します。きれいなオイルが出てきたらそれを再利用するためにきれいなペットボトルに流す。)
11.エア抜き作業 なにぶん始めての作業なので手間取りました^^;
12.最後にブリーダースクリューを閉めレバーをにぎにぎ残留した泡を取り除きます。
13.ピストンがしっかり動くようになったら取り外していた部品を全部取り付けます。
今回のOHを機にピンブッシュ、ブーツBなるものを交換しました。20年も前の物…もう別物としかいえないぐらいへたっていました。。
14.フォークに取り付け、最終調整。
最終調整後ブリーダースクリューの根元部分にオイルのにじみが…ということで締めなおししようとしたところ誤ってボルト部分をなめてしまいました><;完全に舐めたわけではないので次回やるときには交換しようと思います。
それでオイルのにじみの件ですがブリーダースクリューの穴に残ったオイルが原因だったみたいです。このオイルにじみのせいでブリーダースクリューを締めすぎてしまったのが気がかりです…ブレーキ自体に今のところ問題はないのですがブリーダースクリューの件があるので気をつけて運転したいと思います。
